設備
設備紹介
カフェ・ピッツェリア
イル・ヴィアーレ IL VIALE
イタリア語で"大通り"という意味を持つ実践研修施設。
通りに面したお洒落なオープンテラスの店内では、一般のお客様をお迎えしての実習が行われます。
こだわりを持つ設備には、ピッツァ発祥の地とされる本場イタリアのナポリのピッツエリアで一番のシェアを占める
「GIANNA ACUNTO社製」の薪を使用するピッツァ石釜を設置。
生地の材料にはナポリの製粉会社「CAPUTO」のピッツァ専用配合の小麦粉を使用しています。
又、イタリアンコーヒーにこだわり美味しいカプチーノやエスプレッソが作れるようエスプレッソマシンNo1メーカーの
「LA CIMBALI社製」の最新機種を導入しバリスター育成に力を入れています。
製菓ブティック
ラヴェニュー L'AVENUE
フランス語で"大通り"という意味を持つ実践研修施設。
ほかの実習施設と同様、一般のお客様をお迎えして、生徒たちがつくったスイーツを販売する実習を行います。
直接お客様と接することで、教室内だけでは味わうことができない接客の楽しさや難しさ、
自分が作った商品への評価など、現場の空気を肌で感じ、即戦力になるための準備を着実に積み重ねていきます。
レストラン&バー
メルキュレー MERCUREY
レストランでの「調理」だけでなく、「店舗運営を」実践的に学ぶための場所「メルキュレー」。
メニューに季節テーマを設け、メニュー構成・原価計算・テーブルセッティング・器選び・材料発注
・検品・棚卸・売上げ計算まですべて生徒が行います。
ここでは一般のお客様をお迎えしてのレストラン営業を行い、お客様の生の声を聞く貴重な経験を積むことができます。
またレストラン内には本格的なバー、1,000本のワインが貯蔵できるワインセラーがあり、充実した内容のカクテル実習や
ソムリエによるワインの授業が行われます。
バンケット・ホール
ラ・トレモワイユ La Tremoille
ホテルや披露宴会場など、大勢の人々が集まる場での調理、サーヴィス、そして会場作り(テーブルセッティング)
はどうあるべきか。そのすべてを一連の流れの中で体験するのが、「総合宴会実習」という全国的にも類を見ない画期的な実習授業です。
校内に用意された施設はバンケットホール「ラ・トレモワイユ」をはじめ、宴会厨房、それに続く食材準備処理室。
ホテルのバンケットホールとバックヤードがそのまま再現された施設は、そこが学校であることも自分が生徒であることも忘れるほど。
生徒にとっては、本番の緊張感の中で自分が学んできたことがどれくらい実践できるかを再確認できる貴重な時間であり、
本校が実践する「本物にじかに触れることで、調理の現場で役に立つ実践力を身につける教育」の真骨頂ともいえる授業です。
豆腐・湯葉製造室
素材の美味しさをいかす製法と職人の技術を体験し、
手間隙かけることで出来たての美味しさを学びます。
〜実習室概要〜
■豆腐プラント
豆乳を造り、おからと分ける機械。
おからは製菓実習室において「おからパン」などに利用。
■ゆば製造機
豆乳を加熱し、ゆばを造る設備。
■ジャッキ台
豆乳をしぼり、豆腐本来の旨みと栄養を凝縮させる機械。
■薪かまど
お米本来の味を追求するために薪を使用してご飯を
炊くもので、右側には遠赤外線効果で味をまろやかに
する炭火焼き物器も付いている。
「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」
昔から伝わる炊飯技術を、かまどを通しながら体験し、
お米本来の味を学ぶ。
シャルキュトゥリー製造室
(食肉加工品製造室)
食肉加工技術の基本と応用を学び、安心・安全で
健康を考えた出来たての美味しさを味わいます。
〜実習室概要〜
■スモークハウス
ソーセージのみならず、ハム・魚なども燻製にする機械。
■ミートチョッパー
肉を挽肉にする機械。
■高速カッター
挽肉を調味料とあわせ、ペースト状にする機械。
■ソーセージスタッファー
ペースト状にしたものを腸詰めする機械。
■北京ダック窯
あひるの皮をパリッと香ばしく焼き、その皮だけを
食べる料理「北京ダック」を中心に「チャーシュー」や
「焼き豚」などを作るのに使用する。
■冷却槽
熱処理した食材の荒熱を取る機械。
■バリアフリーザー
急速な冷却・冷凍が行え、過熱調理直後の冷凍も可能。
スープ等の風味をそのままに、鮮度も逃さず冷凍できる。
■サックリングピック焼台
溶岩石を使用し遠赤外線により、仔豚を丸焼きにする機械
宴会厨房
(集団給食厨房)
バンケットホール「La Tremoille」の厨房で、
実践さながらの緊張感と責任感をリアルに体験する専門実習施設。
〜実習室概要〜
■メイン厨房
大人数の料理を用意するための一連の流れを学ぶことができる。
■野菜処理室
■魚処理室
■肉処理室
各サブ厨房で準備された食材は両面扉の冷蔵庫・冷凍庫を経由して
メイン厨房に受け渡しされます。
■パン・ピッツァ室
生地づくりに必要な温度管理ができる空間。
ショコラトゥリー・コンフィズリー実習室
チョコレート・あめ細工を極めるため、作業に適した
室温(20℃〜16℃)管理ができるように設計された
専門実習室。
〜実習室概要〜
■ショコラトゥリー・コンフィズリー実習室
専門学校としては初のチョコレートとアメの専門実習室。
実習台は熱が伝わりにくい大理石を使用。
■チョコレート製造室
チョコレート製造に適した温度設定(20〜12℃)ができ
個室内での製造作業を進め、エンローバーを使用して
大量のチョコレートコーティングを行います。
■チョコレートエンローバー(フランス製)
チョコレートを上掛けコーティングするマシン。
■真空カッターミキサー(フランス製)
チョコ(原材料)の温度を上げず、細かくする機械。
■パイ室 ■アイスクリーム室
パティスリー実習室2に併設した部屋。
階段実習室・プレパレーションキッチン
(Cuisine Claire〜キュイズィーヌ・クレール〜)
料理のデモンストレーション授業、料理講習会、
仙台ワインアカデミー等を開催する特別実習室
〜実習室概要〜
■階段実習室
本校の授業以外に、仙台ワインアカデミーで使用している
実習室で、繊細なワインが自然の色で見えるよう昼光色の
照明(HIDランプ「ハイラックス」)を使用しています。
■著名なシェフ、パティシエを招いての講義
首都圏やその他全国から著名なシェフやパティシエを特別講師として招き、階段実習室においてデモンストレーションと講義を行っていただきます。
(写真は学園祭で特別講師として招いた
ハウステンボス名誉総料理長 上柿元勝氏)
■プレパレーションキッチン
Salle de preparation Cuisine Claire
階段教室の講師調理台から奥に続くプレパレーション
キッチン。仙台ワインアカデミーの際には室内に
設置しているテレビモニターを確認しながら、試食や試飲を準備するなど実践と講義を並行することが可能です。
百畳敷日本間
(日本料理宴会厨房)
懐石料理、茶懐石料理、会席、松花堂などを
実践実習し、日本の「心」や「作法」を学ぶ空間
〜実習室概要〜
■百畳敷日本間
学校の施設としては例のない約100帖の大広間で、
料亭や旅館を想定したサーヴィスを実践。
茶懐石の道具も揃っており、茶懐石料理の実習も
行っています。
■日本料理宴会厨房(大広間専用厨房)
大人数の料理を調理し仕上げる厨房。
水へのこだわりを持ち、小型電解次亜水生成装置を
設置し、電気分解して作られる低濃度&アルカリ性の
殺菌水を使用しています。
■礼儀作法実践
仙台藩作法指南方、池田峯公講師による礼儀作法実践。
西洋料理実習室
(40名収容実習室で195.5u)
1人当占用スペース 60cm×220cmのゆとりあるスペースで実習。
■実習室内設備
サラマンダー、コンベクションオーブン、真空機、
スープクーラー、ウォーマー(保温機)、
フランス料理実習室にはフランス製ロテサリーマシンを設置
イタリアン料理実習室には大型パスタマシーンを設置
(イタリア・La Parmigiana製)
日本料理実習室
(40名収容実習室で197.6u)
1人当占用スペース 60cm×220cmのゆとりあるスペースで実習。
■実習室内設備
炭の授業で使用する炭焼き台・ガス遠赤外線グリラー
蕎麦打ちの際に使用する麺台等を完備
日本料理実習室1には、水へのこだわりから電気分解をし
アルカリ水・酸性水の使い分けができる強電解水生成装置を完備
中国料理実習室
(40名収容実習室で190.5u)
2人当占用スペース 60cm×330cmのゆとりあるスペースで実習。
■実習室内設備
大型のスチーマー(蒸し機)、使用済みの油を浄化する
オイルフィルター、ローレンジを完備
床材には汚れが付きにくく、水や油で濡れても滑りにくい
耐熱性に優れた特殊機能汚床材を使用
製菓実習室
(40名収容実習室で143u)
2人当占用スペース 45cm×200cmのゆとりあるスペースで実習。
■実習室内設備
ショックフリーザー(急速冷凍庫)[オランダ・コマ製]、
製菓専用電気オーブン(南蛮窯バッケン)
製パン専用電気オーブン[ドイツ・ミベ製]、
ドゥ・コンディショナー(発酵機)、スパイラルミキサー、
メランミシュール(攪拌機)を完備
第2製菓実習室内には、温度管理ができるように別部屋として
[アイスクリーム部屋]と[パイ部屋]が設置


・・・個別入学相談会