上級製菓技術科
1年次で学んだ製菓・製パンの基礎的な知識と技術を土台にして、2年次は高度な技術や豊かな想像力を磨き、積み重ねていく2年間。 一般のお客様に自分たちがつくったスイーツを販売したり、バンケット形式で大人数のデザートづくりを経験するなど、各種実習施設を 使った実践内容も充実しています。
カリキュラム
基本生地の応用(ガトー・オ・フレーズ)/特殊な生地の習得(フォレ・ノワール)/より高度なナッペ、 絞りの習得(シュルプリーズ・デ・ボア)/基本の応用(ル・フェドラ、ミュルティ・フリュイ、 タルトゥ・ポンム、タルトゥ・フレーズ、タルトゥ・フロマージュ、サントノレ)
基礎の応用(ル・フェドラ)/デセール(ブラン・マンジェ)/色々なパート、クレームの組み合わせ (ムース・フロマージュ・ヴァン・ブランドミニカン、ミルフィユ・バナーヌ、ギャレットゥ・ドゥ・ルワ、 シブーストゥ・ペイザンヌ)
基礎的なトゥレトゥールの習得(キッシュ・ロレーヌ、タルトゥ・オニョン、クロック・ムッシュウ、トゥリアノン、ポロ葱のフラン)
チョコレートの取り扱いの習得(ショコラ)/飴細工の応用(引きアメ、流しアメ等)/工芸菓子(パステヤージュ)他
1年次の復習(ソフト系/バターロールetc、ハード系/フランスパンetc)
応用のハード系パン(ストレート法、ポーリッシュ法、発酵種、低温長時間発酵)の相違、レトロバケット
応用のソフト系パン(菓子パン/ストレート法・中種法、ヴリオッシュ)
折り込み生地の応用(パン・オ・レザン、デニッシュ/フルーツ・焼き込み形)
天然酵母パン(パン・ド・カンパーニュ/ルバン・リキッド、ルバン・ナチュール)
イベントパン(シュトレン、クグロフ)
小豆の煮方の復習と応用(ミルク餡、くるみ餡、胡麻餡等の加合餡)、小麦饅頭の応用(六つ種の包飴、吹雪饅頭の製造法)、 枠蒸し物の応用(浮島と羊羹の流し合わせ等)、打ち物の応用(和三盆糖を使用した干菓子)、煉り切りの応用(はさみ菊・梅等) 焼き菓子類(胡桃饅頭、乳菓、東饅頭、蕎麦饅頭等)、カステラの製造法、季節の上生菓子(雪平、外郎、きんとん等)
2年次では製菓ブティック「ラヴェニュー」において営業実践を行います
実際のブティック同様、前日から仕込み・袋詰めから店内での接客・サーヴィス・ラッピングまでを行います。
通常授業では経験できない大人数での宴会やパーティーを想定した実習をバンケットホール「ラ・トレモワイユ」の宴会厨房で行います。
各科1年生のテーブルマナーの授業にあわせて、コース料理のデセールを上級製菓の2年生が作るものとなります。
取得できる資格
・製菓衛生師受験資格(国家資格)
・食品衛生責任者
・衛生専門士称号


・・・個別入学相談会














