調理コース
調理師のプロとしての土台づくりをねらいに、和・洋・中をはじめ、鮨などの基本を身につけます。特に基本技術は、一つをマスターした 後に次の技術へとステップ・アップするので、確実に習得できます。また、業界が求める人材としての幅広い能力を高め、卒業時には、 調理師免許を取得出来ます。
カリキュラム
道具を把握する(器材の説明)/包丁の扱いについて(野菜の切り方)/切り方の基礎練習(ブイヨン・ド・ヴォライユ)/ブイヨンを使用した料理 (ピラフ・ポタージュ等)
鶏の下ろし方、骨格を理解する(若鶏のキエフ風)/鶏カブト肉の扱い方(フリカッセ・ド・プーレ)
舌平目の下ろし方(舌平目のボンファン)/ムニエルの技法ブールブランについて(鮭のムニエルソース・ブールブラン)/ 魚の下処理(ブイヤベース・フュメ・ド・ポワソン)
豚肉の処理、ポワレの技法(豚肩肉のポワレ夏野菜添え)/肉の火の入れ方(牛肩のポワレボルドー風) /ローストの仕方(プーレ、ロティ、ロティサリーチキン)他
出汁の取り方/土鍋での炊飯/替わりご飯の炊き方/桂剥き/野菜の飾り切り
鯵の五色飴掛け/鯵の姿造り/串の打ち方
飾り切り・御造り/緑酢和え
かき揚げ/旬菜天麩羅
鶏の裁き方/鶏治部煮/鶏皮の沢煮椀
牡蠣の霙煮
松茸土瓶蒸し/穴子の開き方/鰈のおろし方
三点盛り/各種盛り合わせ
日本伝統文化
飯の炊き方/舎利(合わせ酢)の作り方/魚のおろし方/ネタの切り方/ガリの作り方/各種細巻き/各種太巻き/細工すし(四海巻き等) /厚焼き卵・握り方/各種握り鮨 他
包丁の扱い・蒸し器の扱い(焼売)/鍋振りの基礎(炒飯・蛋花湯)/材料に応じた切り方や下味の習得(八宝菜) /材料に応じた下味や火加減(炒三鮮・干貝筍絲湯)
炸鶏塊・辣子鶏/腰果鶏・醤爆鶏/宮保鶏/広東鶏料理二種
製麺の技法を知る(西米椰木汁・炸醤麺)/粉の扱い方・温度加減(春巻・芝麻球)/生地の扱い方・焼き方(鍋貼)
包下味・下粉の扱い方(姜葱蠣黄)/炸菜の技法を理解する(生汁蝦仁・猴頭茹湯)/揚げたものからの派生を考える(龍帯玉梨香・干焼青蟹)
炒の煮について知る(什錦鍋巴・豆腐元子湯)/炒めの応用(宮保明蝦)他
取得できる資格
・調理師免許(国家資格)
・食品衛生責任者
・食育インストラクター(受験希望者)


・・・個別入学相談会










